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資料4 平成25年度出雲市の男女共同参画の取組状況について(報告) 市議会全員協議会資料(平成26年9月26日) | 出雲市

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(1)

成25 度 出雲市の男女共同参画の取組状況について(報告)

第 次出雲市男女共同参 ち く 行動計 H24H28 基 次 成

い 具体的 組 行い た 詳細 別冊資料

基本目標 男女共同参画社会への意識づく

○啓 講 出雲市男女共同参 ンタ : 932 回開催 延 講者 764

田ふ ウス: 13 18 回開催 講者 350

基本目標 あ ゆ 分野 おけ 男女共同参画の推進

○ 赤ちゃ 校日 授業 開催 遙堪小学校 : 日間開催 赤ちゃ 親子 22 組参加

○男女共同参 出前講 :幼稚園 1 園 小学校 1 校 コミ ン ンタ 講者 113

○ワ ク ラ フ ランス 出前講 : 事業所 開催 講者 44

○入札参加者資格審査 け 評価点 見直 ワ ク ラ フ ランス 関 項目

○教育現場男女共同参 推進員研修 養護教諭研修: 講者 138

基本目標 男女間の暴力根絶と生涯を通じた心身の健康づく

○困難 抱え 女性 相談 支援

女性相談 ンタ :相談件数 863

女性 ため 総合窓口:相談件数 205

DV対策庁内連絡会実務担当者会議 1 回 支援者研修 1 回 講者 40 人 開催

○DV防止 向けた啓

DV出前講 :中学校 3 校 高校 2 校 専門学校 3 校 講者 1,165 人

11/12~25 女性 対 暴力 く 運動期間 あわせた懸垂幕 啓 ネル展示

基本目標 推進体制の整備

○庁内 け 男女共同参 推進:管理職員研修 新規採用職員研修 男女共同参 職

場推進員研修

○出雲市男女共同参 推進委員会:男女共同参 視点 防災 復興 対策 推進

い 提言

○男女共同参 推進市民団体 行政 協働 男女共同参 啓 事業 実施: 事業 参加

609

1

全 員 協 議 会 資 料

成 2014 9月 日

文 化 環 境 部 市 民 活 動 支 援 課

資料 文

(2)

主 数値目標の進捗状況

項 目

参考

H24 H25 目標 H28

性別 役割分担意識 否定的 人 割合 65.5

H21

66.1

H24

75

市 審議会等 女性 参 率 31.028.840%

女性 参 ロ 審議会等 数 7 8 0

地域 い 男女 等 あ 感 い 人

割合 34.7

H21

34.7

H24

40

こ こ カン ニ 市内企業数 515460

ワ ク ラ フ ランス研修実施事業所数 ― 3 事業所 10 事業所

教職員 対象 た 男女共同参 関 研修実

施 学校 割合

94.3 96.5 100

DV 防止研修会参加人数 高校以外 427 478 600

中学 高校 DV防止出前講 実施校数 間 255

市管理職 占め 女性 割合 12.5% 12.0% 14%

2

(3)

参考 男女共同参画のまちづくり推進イメヸジ図

~家庭ヷ地域ヷ職場ヷ教育現場での推進~

第 次 出雲市男女共同参画のまちづく 行動計画

計 期間 成 ~ 成 8 計 ポ ン

★男女共同参 意識 普及 定着 ★男女間の暴力の防止と被害者への支援 ★ワ ク ライフ バランスの推進 ★総合的 推進体制整備

★地域 おけ 取組の充実 ★市民 行政 協働 組 推進

推進委員会

推進本部 (市民)

(行政)

出雲市役所

(苦情相談窓口)

提言

女性のための総合窓口 DVワンス ップ窓口

情報 信 市民 活動支援等

拠点施設

男女共同参画

市民団体

○ 男 女 共 同 参 啓 講 開催

○出前講 等 実施

○推進団体 育成 女性相談センター 女性相談 支援 男女共同参画センター

苦情相談窓口

地 域

各地区コミュニ ンタ 拠点

自治会 内会等 地域 連携

○地域 啓

○ コミ ン 核 た 地域 推進組織 く

○コミ ン職員研修

コミュニティセンター

職 場

各商工団体等 連携

○市内事業所 働 け 出前講

○商工会議所 商工会 JA等 連携 た 組

○入札資格申請時男女共同参 調査

○市役所:管理職研修 推進員研修⇒職場研修

市内事業所

教育現場

○市内保育園 幼稚園 小中学校 推進員 設置

⇒職場研修

⇒校内研修 PTA研修 保育所、幼稚園、学校等

保育所 幼稚園 小中学校等 拠点

教職員 保護者 連携

(4)

成 版

出雲市男女共同参画 次報告書

成 実施状況

出 雲 市

(5)

目次

第 章 成 の男女共同参画施策の総括 ヷヷヷ

第 章 成 の基本目標別実施状況 ヷヷヷ

Ⅰ基本目標Ⅰ 男女共同参画社会への意識づくり ヷヷヷ

.基本課題 人権尊 意識の啓発 ヷヷヷ

Ⅱ基本目標Ⅱ あ おけ 男女共同参画の推進 ヷヷヷ

.基本課題 政策方針決定過程への男女共同参画の推進 ヷヷヷ

.基本課題 家庭 おけ 男女共同参画の推進 ヷヷヷ

.基本課題 地域 おけ 男女共同参画の推進 ヷヷヷ

.基本課題 職場 働く場 おけ 男女共同参画の推進 ヷヷヷ

.基本課題 教育現場 おけ 男女共同参画の推進 ヷヷヷ

.基本課題 国際交流その他の分 おけ 男女共同参画の推進 ヷヷヷ

Ⅲ基本目標Ⅲ 男女間の暴力根絶 生涯 た心身の健康づくり ヷヷヷ

.基本課題 男女間のあ 形態の暴力の根絶 ヷヷヷ

.基本課題生殖 互いの意思の尊 ヷヷヷ

Ⅳ基本目標Ⅳ 推進体制の整備 ヷヷヷ

.基本課題 行政 おけ 推進体制の整備 ヷヷヷ

.基本課題 市民 の連携体制の整備 ヷヷヷ

.基本課題 国、県、関係機関 の連携 ヷヷヷ

第 章 数値目標の進捗状況 ヷヷヷ

第 章 DV対策実施状況 出雲市DV対策基本計画の取組状況 ヷヷヷ

Ⅰ基本目標Ⅰ 男女間の暴力 環境づくり ヷヷヷ

Ⅱ基本目標Ⅱ DV被害者 配慮 た相談の実施 ヷヷヷ

Ⅲ基本目標Ⅲ DV被害者の自立支援 ヷヷヷ

Ⅳ基本目標Ⅳ 推進体制の整備 ヷヷヷ

参考資料

○男女共同参画センタヸヷ 田ふ りヸハウス各種講 の実施状況

○女性相談センタヸ、女性のための総合窓口相談集計表

○地域 おけ 取組状況一覧

○ 成 出雲市審議会等への女性の参画状況

○出雲市の主 動き

(6)

第1章 平成25年度の男女共同参画施策の総括

「第3次出雲市男女共同参画のまちづくり行動計画」の2年目である平成25年度は、男女共同

参画のまちづくりを推進していくために、家庭・地域・職場・教育現場のあらゆる場面・分野での

推進体制の充実を図る一方、市民による自主的な啓発活動が行われました。

特に、男女共同参画を推進する市民や団体の代表で構成される「出雲市男女共同参画まちづくり

ネットワーク会議」では、おもいやり防災部会、ワーク・ライフ・バランス部会、赤ちゃん登校日

部会の3つの部会にわかれて、市民主体で具体的な取組がなされ、市内全域に男女共同参画の意識

が高まりました。

地域においては、各コミュニティセンターが核となり、全43地区のほとんどの地区において地

域住民を対象とした研修会等が開催されました。

教育現場においては、市内保育園・幼稚園・小中学校から選任された男女共同参画推進員を対象

に推進員研修を行い、 各教育現場での職場研修につなげました。 また、 市内事業所においてワーク・

ライフ・バランスについての研修会を開催し、理解を深めました。

今後も、各種機関、市民のみなさんへの働きかけを行いながら、家庭・地域・職場・教育現場の

あらゆる場面・分野で男女共同参画を推進していきます。

☆啓発講座の開催

H25 年度 25 講座、受講者 1,388 人

☆出前講座等の実施

H25 年度 8 講座、受講者 157 人

☆デート DV 出前講座(全8 校)

H25 年度 市内専門学校受講数 430 人 市内中・高等学校受講数 735 人

☆推進団体の育成

【出雲市男女共同参画のまちづくり 推進体制イメージ図】

☆H25 年度相談件数 863 件 内DV 相談 115 件

☆H25 年度相談件数205 件 内 DV 相談 166 件

(7)

第2章 平成25年度の基本目標別実施状況

Ⅰ 基本目標Ⅰ 男女共同参画社会への意識づくり

【重点的な取組事項】 ★男女共同参画意識の普及、定着

1.基本課題1 人権尊重意識の啓発

(1)人権尊重意識の啓発

1 男女共同参画に関する講演会や講座の開催

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■男女共同参画関連講座の開催

①出雲市男女共同参画センター講座

12 講座 35 回、受講者 1,038 人

②平田ふれんどりーハウス講座

13 講座 18 回、受講者 350 人

③出前講座:16 か所、受講者 1,322 人 資料P1~P4 に記載

●男女共同参画についての意識啓発を図り、認識を 深めることができました。

●地域、職場、学校等での出前講座で男女共同参画 の意識啓発を行い、市民の認識を深めることがで きました。

★講座等の単なる開催ではなく今後へのつながりを 広げていきます。

市 民 活 動 支 援 課

■地域研修における啓発事業

■人権・同和教育基礎講座の開催

4講座中1講座 受講者 86 人

●地域研修では、同和問題をはじめ、様々な人権問 題をテーマとしており、女性の人権についても啓 発を進めることができました。

●人権・同和教育基礎講座で女性の人権をテーマと した講座を開催した。

人 権 同 和 政 策 課

2 多様な広報媒体による広報・啓発の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■広報紙への定期的な啓発記事の掲載

6月 第3次「 出雲市 男女共 同参画 のまち づ くり行動計画」を策定

10 月 なくそう女性への暴力 2月 ワーク・ライフ・バランスの推進

●広 く情報提供 を行うこと により、男 女共同参画 に つい て考える 機会を提 供し、意 識啓発を 行うこと ができました。

市 民 活 動 支 援 課

■ホームページへの掲載・充実

市や出 雲市男女 共同参 画セン ター( くすの き プラーザ)のホームページでの情報発信

■ 就学前 保護者向 け人権 パンフ レット 「ここ ろ つないで」の配布

●就 学前の保護 者に啓発パ ンフレット 「こころつ な いで 」を配付 し、子育 てをする 保護者に 男女共同 参 画 に か か る 意 識 の 啓 発 を す る こ と が で き ま し た。

人 権 同 和 政 策 課

■ 男女共 同参画の まちづ くりを 含めた あらゆ る 人権問題の街頭啓発(啓発物の配布)の実施

●人 権週間中に 街頭啓発を 行い、女性 の人 権をは じ め、 様々な人 権につい て啓発を 行うこと ができま した。

(8)

■ 男女共 同参画に 関する 資料を 図書館 資料と し て 収集・ 整備・ 提供を 行い 、その 資料の 展示 等により、資料の利用の利便性を図る

○性別にとらわれず、一人ひとりが認め支え合い、 自分らしく暮らすことができる社会には何が必 要かを考えてもらうために、資料展示を実施

期間:H25.10.2~10.30 場所:出雲中央図書館

★「テーマ展示」等を通じて資料の利用を呼びかけ、 男女 共同参画 に関する 知識や関 心を深め ていく必 要があります。

★ 時 代 に 即 し た 資 料 の 充 実 に 努 め る 必 要 が あ り ま す。

出 雲 中 央 図 書 館

3 市民相談体制の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■出雲市女性相談センターにおける相談事業

【出雲市女性相談センター相談件数】 資料P5・P6に記載

(参考)【出雲市子ども・若者支援センター相談 件数】

①面接相談 1,492 件

②電話相談 611 件

③訪問相談 24 件

■広報による相談窓口の周知

●平成 19 年度から設置している出雲市女性相談セ ンタ ーにおい て、悩み を抱える 市民への 支援を広 げました。

●出雲市子ども・若者支援センターと連携し、複合的な 相談対応を行うことができました。同センターでは、 カウンセリングを中心にした支援を通じて、子ども・ 若者を学校・社会生活への適応につなげています。

★支援を求めている女性や子ども・若者、保護者等へ対応 していくため、出雲市女性相談センター及び出雲市子ど も・若者支援センターの周知を行う必要があります。

市 民 活 動 支 援 課 青 少 年 育 成 課

■出雲市隣保館における相談事業 ●さ まざまな人 権問題につ いて相談に 応じ、関係 機 関と 連携を図 りながら 、適切な 指導、助 言等が行 えました。

人 権 同 和 政 策 課

4 男女共同参画についての先進的な取組の紹介等

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 男 女 共 同 参 画 の 取 組 を 先 進 的 に 行 っ て い る人 や団体代表を講師とした講座を実施

●それぞれの分野での具体的な取組事例を紹介する 機会となりました。

市 民 活 動 支 援 課

(2)メディアにおける人権の尊重

5 刊行物やホームページの内容の見直し

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 広 報 紙 作 成 に あ た っ て 男 女 共 同 参 画 と い う視 点での表現等に配慮

●市の発行する広報紙、ホームページ作成において 男女共同参画の視点にたった表現に努めました。

広 報 情 報 課 市 民 活 動 支 援 課

■ 出 雲 市 ホ ー ム ペ ー ジ に お い て 男 女 共 同 参 画の 視点での表現等についての点検・見直しと作成 担当課への指導

(9)

6 男女共同参画の視点からの表現の啓発

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■市が広報・刊行物を作成する際の男女共同参画 の 視 点 に よ る 望 ま し い 表 現 を 用 い る た め の 参 考資料の作成と職員への周知

●男女共同参画の視点による望ましい表現を用いる ための参考資料をIPK(市職員用内部ネットワ ークシステム)の部門フォルダに掲載しています。

●新規採用職員研修で参考資料の一部を抜粋したも のを紹介し、男女共同参画の視点からの表現の啓 発について参加者に考えてもらう機会をつくりま した。

市 民 活 動 支 援 課

Ⅱ 基本目標Ⅱ あらゆる分野における男女共同参画の推進

【重点的な取組事項】 ★ワーク・ライフ・バランスの推進

★地域推進組織の結成促進

1.基本課題1 政策方針決定過程への男女共同参画の推進

(1)政策方針決定過程への男女共同参画の推進

7 審議会等の政策方針決定過程への男女共同参画の推進

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■平成25年4月1日現在の審議会等への女性 の参画状況調査を実施。調査結果について周知 資料 P11~P13 に記載

● 審議会へ の参画 状況調 査を実施 するこ とで、 各課 に おいて 委員等 を選任 する際 の動機 付けを 図り ま した。

★ 審議会等 の委員 につい ては、各 団体の 役職で 選任 さ れるケ ースが 多く、 女性登 用率ア ップに つな が らないのが課題です。

★ 各種審議 会等の 委員に 女性の登 用を進 めるた めに は 、委員 を定め ている 要件の 見直し が必要 と思 わ れます。

市 民 活 動 支 援 課 各 課

(10)

8 男女共同参画に関する人材情報の登録・活用

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 審 議 会 等 へ の 女 性 の 参 画 状 況 調 査 に よ る 人材 情報の収集と情報管理

■各課から人材情報の提供を求められた場合、情 報を提供

● 出 雲 市 男女 共 同 参画 人 材 リス ト 登 録事 業 に 100 人を超える人が登録しています。

★引き 続き人材リス トへの登録を 進め、審議会 等へ の女性参画の推進を図る必要があります。

市 民 活 動 支 援 課

2.基本課題2 家庭における男女共同参画の推進

(1)家庭における点検・見直し

9 家庭における男女共同参画意識の普及

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■啓発講座の開催

資料 P1~P4に記載

● 子育て世 代やシ ニア向 け等の講 座を開 催する こと により、家庭における意識の醸成が図られました。

市 民 活 動 支 援 課

■ 父 親 の 家 庭 教 育 へ の 参 加 を 考 え る 機 会 の 提供

○パパのためのベビーマッサージ講座

○プレパパ&ママ講座

● 家庭にお ける男 女共同 参画のき っかけ づくり にな りました。

10 夫婦を対象とした学習機会の提供

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■父親の家事・育児参加を促進する講座の開催

○パパのためのベビーマッサージ講座

○プレパパ&ママ講座

● 子供が産 まれる 前後の 時期は、 男性の 意識が 家庭 に 向きや すい頃 です。 その世 代が講 座を受 講す る ことで男女共同参画意識の醸成に役立ちました。

★ 参加者の 多くは すでに 家事・子 育てに 熱心な 父親 が 多く、 そうい った人 以外の 参加を 促す方 策が 必 要です。

市 民 活 動 支 援 課

(11)

11 子育て支援や高齢者・障がい者福祉・介護サービスの情報提供

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■市の子育て支援の情報を提供する「子育てべん り帳」の作成・配布、及び子育て応援サイト「マ マフレ」による情報発信

● 子 育 て か ら 各 種 福 祉 制 度 に 関 す る 情 報 の一 元 化 に より、市民にとって情報が得やすくなりました。

★毎月改版のうえ増刷するとともに、市のホームペー ジにも掲載し、常に最新の情報を提供しています。

子 育 て 支 援 課

■広報等を通じての高齢者・障がい者福祉サービ スの情報提供(各障がい福祉サービスのしおり の作成配付、市ホームページでのしおり掲載、 出前説明会の開催)

●障がいごとに「福祉のしおり」を作成し福祉サービ スの情報一元化を図り、市民にとって情報が得やす くなりました。

★障がい福祉サービスの制度が詳細・多岐であり、理 解しにくいことが課題です。

福 祉 推 進 課

■広報等を通じての介護サービスの情報提供 ●介護保険制度と介護保険サービス、高齢者福祉サー ビスについての情報を提供しました。

★介護保険サービス(公的サービス)以外の生活支援 サービス情報を集めたホームページ(てごナビ)を 立ち上げました。

高 齢 者 福 祉 課

(2)子育て、介護等の支援策の充実

12 子育て、介護、障がい者(児)に関する相談業務の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■出雲市子ども・若者支援センター事業(さまざ まな悩みや心配ごとを抱える子ども・若者やそ の保護者から寄せられる相談に応じ、継続的な サポートを行いながら悩みや問題を解決に努 める)

相談事業:月~金曜 8:30~17:00 土曜 事前予約による面接相談のみ H25 年度相談件数 面接 1,492 件、

電話 611 件、訪問24 件

●相談事業を通して必要な場合は、継続支援(カウン セリング、就労体験、スポーツ・文化活動体験、ボ ランティア体験等)を行い、学校・社会生活への適 応支援を行いました。継続支援ケース 19 件。

★相談機関につながっていない子ども・若者をどのよ うに支援していくかが課題です。

青 少 年 育 成 課

■子ども家庭支援相談員の配置

①特別な支援を要する子や「気になる子ども」の 保護者に対する育児相談

②特別な支援を要する子や「気になる子ども」と 接する保育士等に対する相談

③その他児童等に関する相談

● 特 別 な 支 援 を 要 す る 子 等 の 保 護 者 等 へ の 各 種 相 談・支援を行い、不安等の解消を図りました。

● 保 育 園 や 幼 稚 園 の 巡 回 相 談 に よ る 専 門 的な 指 導 を 通 じ て 、 子 ど も の よ り よ い 発 達 の 支 援 を 行 い ま し た。

子 育 て 支 援 課

■委託相談支援事業所(市内9か所)の相談支援 専門員により、福祉サービスの利用援助、サー ビスの利用計画の作成、一般相談をはじめ、障 が い 者 の 権 利 擁 護 の た め 必 要 な 支 援 や ピ ア サ

● 委 託 相 談 支 援 事 業 所 の 認 知 度 を 高 め る ため 関 係 機 関や当事者との会合時に周知を図りました。

● 相 談 し や す い 体 制 を 図 る た め 直 接 出 向 くこ と に よ る相談を強化しました。

福 祉 推 進 課

(12)

ポーターの育成等に対する支援の実施 H25 年度相談件数 37,011 件

★委託相談支援事業所 の相談支援専門員の知識・技 能 の向上が課題です。

■校内支援体制の充実

①特別な教育的支 援を必要としている児童生 徒 に対してよ り適切な支援を行う特別支 援教育 推進委員会の設置

②「わくわく相談会」(巡回相談)等をとおして 校内支援委員会への指導・助言の実施

●校内体制の整備や子ども理解が深まり、授業の改善 が図られたり、適切な対応・支援策が見出せたりす るなど、支援の充実を図ることができました。

●学校現場のニーズや児童生徒の状況に応じ、迅速、 柔軟に対応することができました。

★学校現場の「わくわく相談会」に対する期待は大き いので、今後も継続して実施していくとともに、対 象児童生徒について 1 回の巡回相談にとどまらず、 複数回巡回していく必要があります。

学 校 教 育 課

■ 児 童 生 徒 の 問 題 行 動 や 児 童 虐 待 に 対 応 す るケ ース支援会議の実施

●福祉、教育、医療等の関係者が連携して、該当の児 童生徒や家庭への支援を行いました。

★対象児童生徒の増加とともに、ケース支援会議の回 数も増加しています。学校だけでは支援しにくい部 分に、関係機関がそれぞれの専門分野で関わること が、該当の児童生徒を取り巻く状況の改善につなが っています。

■ 高 齢 者 や そ の 家 族 の 総 合 相 談 窓 口 と し て 地域 包括支援センター(出雲高齢者あんしん支援セ ンター)を設置

●高齢者やその家族、民生委員等からの相談に対して 課題解決のための支援を行いました。

★ 高 齢 者 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化 に 柔 軟 に 対応 す る た め、センターの機能強化が課題です。

高 齢 者 福 祉 課

13 子育てネットワーク等の支援体制の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■子育てネットワーク等の支援体制の整備

地域 の 子育 て に関 す る課 題 は地 域 で解 決 し てい く とい う 意識でのネットワー ク)

①コミュニティセンター等への啓発

●子育て支援センターやコミュニティセンター等、あ かちゃん声がけ訪問員、地域の子育てボランティア と の 協 働 に よ り 、 継 続 的 な 子 育 て 支 援 が で き ま し た。

★ 各 地 域 の ニ ー ズ に 沿 っ た ネ ッ ト ワ ー ク の強 化 と さ らなる波及が課題です。

健 康 増 進 課

14 子育て支援事業の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ すべて の子育 て家庭 のため の支援( 一 時 保 育 事 業 、 特 定 保 育 事 業 等 の 各 サ ー ビ ス に つ い て 、 多 様 な ニ ー ズ に 対 応 で き る よ う 整 備 )

一時保育事業 50か所

●地域のあたたかい見守りの中で、子どもたちが健や かに成長し、親が安心して子育てができるまちづく りにつながりました。

★ 地 域 に よ る 子 育 て 機 能 の 低 下 や プ ラ イ バシ ー 尊 重 の 気 運 を 背 景 と す る 子 育 て 家 庭 の 孤 立 傾 向 が み ら

子 育 て 支 援 課 教 育 政 策 課 学 校 教 育 課

■幼稚園預かり保育の充実( 地 域 の 実 情 を 踏 ま え な

(13)

が ら の 幼 稚 園 の 預 か り 保 育 の 充 実 ) れます。

■保育園・幼稚園における子育て支援機能の充実

( 保 育 園 ・ 幼 稚 園 に お い て 、 子 育 て に 関 す る 相 談 や 情 報 提 供 、 保 護 者 の 仲 間 づ く り の 場 を 提 供 す る な ど 子 育 て 支 援 機 能 の 充 実 )

■地域子育て支援センター( 地 域 子 育 て 支 援 セ ン タ ー の 相 談 体 制 や 情 報 提 供 の 機 能 に つ い て の 充 実 ) 10か所

■地域に開かれた学校づくり( 家 庭 ・地 域 ・ 学 校 の 協 力 体 制 を 強 化 し 、 地 域 の 人 材 を 活 用 す る な ど 、 地 域 の 実 情 に 応 じ た 特 色 あ る 学 校 教 育 の 推 進 )

■待機児童の解消を図り、良質な保育環境を確保 するための施策実施

①保育園増改築整備事業

②保育園定員改定

● 女 性 の 社 会 進 出 の 進 展 や 社 会 経 済 環 境 の変 化 か ら 保育園入所を希望する人が多くなってきており、仕 事 と 子 育 て の 両 立 支 援 と し て 保 護 者 の ニ ー ズ に 応 えることができました。

子 育 て 支 援 課

■ 多 様 化 す る 保 育 ニ ー ズ に 対 応 す る た め の 施策 実施

①延長保育事業 50 か所

②一時保育事業 50 か所

③休日保育事業 9 か所

④特定保育事業 14 か所

⑤病(後)児保育事業 5か所

●就労形態の多様化、子どもが病気の場合や育児に不 安や疲れが生じた場合の対応など、保護者の生活実 態 に 合 わ せ た 保 育 サ ー ビ ス を 提 供 す る こ と が で き ました。

★利用実績の少ない事業もあり、事業を拡大すること は費用対効果の面で問題もありますが、児童福祉の 面 か ら 費 用 対 効 果 だ け で 図 れ な い 事 業 も あ り 、 今 後、子どもの十分な養育環境を確保することについ て、社会全体で考慮する必要があります。

■認可外保育施設のうち、市の基準に適合する施 設への運営費の一部助成

●一定の保育水準を維持し、良好な保育環境が確保さ れ る こ と か ら 、 仕 事 と 子 育 て の 両 立 を 支 援 し ま し た。

■保護者の経済的負担を軽減するため、保育園に 入所する第3子以降の保育料について無料化

●保護者の経済的負担の軽減に大きく寄与しました。 軽減額約2億 4,300 万円

■ 育 児 の 援 助 を 行 い た い 者 と 援 助 を 受 け た い者 を フ ァ ミ リ ー サ ポ ー ト セ ン タ ー の 会 員 と し て 組織化し、会員相互の育児の援助活動を実施

① 会 員 の 募 集 、 登 録

② セ ン タ ー の 機 関 紙 の 発 行 等

③ 相 互 援 助 活 動 の 調 整

④ ア ド バ イ ザ ー と サ ブ リ ー ダ ー の 情 報 交 換 、他 機 関 と の 連 絡 調 整

⑤ 相 互 援 助 活 動 に 必 要 な 知 識 の 講 習 会 、 研 修 会 の 開 催

⑥ 会 員 間 の 交 流 会 、 情 報 交 換 会 の 開 催

●育児と仕事の両立が図られました。

★援助を行いたい会員が、援助を受けたい会員に比べ 少ないのが課題です。

子 育 て 支 援 課

(14)

■子育て短期支援事業

身 近 に 頼 る 人 が い な い 家 庭 に 対 し て 、他 の サ ー ビ ス が 利 用 で き な い 場 合 の 児 童 の 預 か り 、 支 援 。

●保護者のニーズに応え、子育て家庭の負担軽減を図 ることができました。

■児童クラブ事業の実施

保 護 者 が 就 労 等 に よ り 昼 間 家 庭 に い な い お お む ね 1 0歳 ま で の 児 童 に 対 す る 、適 切 な 遊 び と 生 活 の 場 の 提 供

44 か所 1,481 人

●仕事と子育ての両立支援、子どもの育成につながり ました。

★計画的な施設整備に関する財源確保、障がい児受入 に対応するための指導員の充実が課題です。また、 子 ど も た ち の 実 態 に 応 じ た サ ー ビ ス を 提 供 す る た めにも指導員の資質向上を図る必要があります。

青 少 年 育 成 課

15 要介護者(高齢者、障がい者(児) )がいる家庭への支援の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■福祉サービスの提供を実施 ●区分支給限度額拡大事業、配食サービス等を必要と する世帯に福祉サービスを提供し、生活支援が図ら れました。

高 齢 者 福 祉 課

■介護サービスの提供を実施 ● 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス 事 業 所 を 計 画 的 に 中学 校 区 に 設置するなど、介護負担の軽減が図られました。

■障がい者等の自立を促進させるため、障がい者 個 々 の 障 が い の 程 度 や そ の 人 の 置 か れ て い る 状況に応じたサービス利用計画を作成。計画に 基づき「自立支援給付サービス」及び「地域生 活支援サービス」を提供。

●障がい福祉サービス等を受けながら、その人らしい 自立と社会参加の実現が進んでいます。

● 障 が い 者 等 の ニ ー ズ に 応 じ た 福 祉 サ ー ビス 提 供 事 業所の整備が図られてきました。

★ ラ イ フ ス テ ー ジ ご と に 切 れ 目 の な い 支 援や 発 達 障 がいへの支援体制の構築が課題です。

福 祉 推 進 課

16 母子家庭、父子家庭への支援の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■入学または就職を控えたひとり親家庭等に「ひ とり親家庭等入学就職支度金」を支給

支 給 額 15, 0 0 0 支 給 月 3 月

支 給 対 象 小 中 学 校 入 学 予 定 、中 学 校 卒 業 の 児 童 生 徒 を 養 育 す る ひ と り 親 家 庭 等

支 給 要 件 市 民 税 所 得 割 非 課 税 世 帯

● ひ と り 親 家 庭 等 世 帯 の 児 童 の 入 学 時 等 の経 済 的 負 担が軽減されました。

子 育 て 支 援 課

■離別・死別等の理由により、父と生活を別にし ている児童を養育する母等に「児童扶養手当」 を支給

手 当 基 本 額 4 1, 43 0円 ~ 9, 78 0

( 児 童 1 人 の 場 合 。 所 得 に よ る )

●母子家庭等の児童の健全な育成を図るとともに、そ の経済的負担が軽減され、生活の安定の一助となり ました。※H22.8~制度改正により父子家庭も支給 対象

■母子家庭等自立支援給付金

母 子 家 庭 の 母 又 は 父 子 家 庭 の 父 が 自 立 に 向 け て 教 育

● 母 子 家 庭 等 の 自 立 促 進 を 目 的 に 就 業 に つな げ る た めの資格取得を支援しました。

(15)

訓 練 を 受 講 し た り 、養 成 機 関 で 修 業 し た り す る 場 合 の 費 用 等 を 給 付

■福祉医療費の助成

自己負担額の上限額(1 月当たり)

市民税課税世帯 市民税非課税世帯 入 院 10,000 円 5,000 円 通 院 6,000 円 3,000 円

● ひ と り 親 家 庭 及 び 両 親 の い な い 児 童 に 対し て 医 療 費自己負担額の一部を助成することにより、医療費 負担の軽減を図るとともに、健康の保持と生活の安 定の一助となりました。

福 祉 推 進 課

3.基本課題3 地域における男女共同参画の推進

(1)地域における点検・見直し

17 地域における男女共同参画意識の普及

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■地域への出前講座等の実施による男女共同参画 意識の普及

第2章 1 に記載

● 地域、学 校等で の出前 講座で男 女共同 参画の 意識 啓発を行い、市民の認識を深めました。

★ 講座等の 単発開 催だけ なく、地 域が主 体的に 取組 めるよう支援することが必要です。

市 民 活 動 支 援 課

(2)人材の育成と参画の促進

18 地域における取組の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■地域住民を対象とした研修会等の実施 ● 市で実施 する出 前講座 の開催の ほか、 各 地区 コミ ュ ニティ センタ ーを中 心に地 域住民 を対象 とし た 研修会等の実施により市民の認識を深めました。

★地域ごとの取組に温度差があります。

自 治 振 興 課 市 民 活 動 支 援 課

19 地域における政策方針決定過程への男女共同参画の推進

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■地域役員への女性の登用の促進を働きかけ

■地域役員の参画率調査を実施し、女性の登用を 促進

★ 依 然 と し て 慣 例 的 な 地 域 役 員 の 登 用 が 多 く み ら れ 、今後 、更に ポジテ ィブア クショ ン(積 極的 改 善策)を働きかける必要があります。

● 地域への 出前講 座等に より意識 啓発を 積極的 に行 い 、各種 団体、 地区自 治会等 の役員 へ男女 が共 に 参画できるような地域環境をつくります。

自 治 振 興 課 市 民 活 動 支 援 課

20 消防団、自主防災組織への女性参加の促進

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■女性消防団員の加入促進

〔女性消防団員〕9人

〔女性消防団員の事業内容〕

● 女 性 の 視 点 も 活 か し た 予 防 広 報 活 動 が でき る よ う になりました。

● 男 性 主 体 で 団 員 不 足 の 組 織 に 女 性 が 参 画す る こ と

消 防 本 部 警 防 課

(16)

消防 団活動全 般(一 人暮ら し高齢 者の家 庭 防 火診 断、応 急手 当普及 員資 格取得 、防 火 パトロール)

により、男性団員との協力及び相互補完することで 消防団活動の活性化につながりました。

★家庭や職場において、女性が消防団活動に積極的に 参加できるように環境整備を図り、理解を求めなけ ればなりません。

■ 防火ク ラブ員相 互の連 絡連携 と火災 予防思 想 の普及

●幼年・少年・女性防 火クラブ指導者研修会として 、

(一財)日本防火・防災協会の助成事業を活用し、 各 ク ラ ブ 員 1 0 0 名 に よ る 救 急 講 習 を 実 施 す る こ とにより、応急救護の技術・技能の習得はもとより、 クラブ相互のふれあいや自助・共助・公助について の認識を深めることができました。

●兵庫県「兵庫広域防 災センター」「震災記念公園 」 を視察することにより、クラブ員の防災意識の向上 をはかることができました。

●各クラブ員により、各地区の防火座談会・イベント 等において、防火広報・防火意識の高揚を図ること ができました。

★ 女 性 防 火 ク ラ ブ 員 に つ い て は 高 齢 化 が 進み 、 ク ラ ブ・クラブ員が減少してきており、懸念事項となっ ています。

消 防 本 部 予 防 課

21 市民団体・グループへの活動支援

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 市民活 動団体が 行う公 益的な 活動に 対する 補 助金を交付、活動の支援

12 団体補助金交付

(補助金 1,604,300 円)

●市 民の自主活 動の支援に あわせ、地 域リーダー の 育成を図りました。

●地域活動の活性化につながりました。

★事業の周知と利用拡大を図ることが必要です。

市 民 活 動 支 援 課

4.基本課題4 職場(働く場)における男女共同参画の推進

(1)職場(働く場)における点検・見直し

22 労働に関する法令等の広報・情報提供

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 市役所 やジョブ ・ステ ーショ ン出雲 での関 係 広報紙等の設置・配布及び情報提供

●職場環境の改善に向けた意識啓発につながりました。

★引 き続き、職 場環境の改 善に向け、 職場での意 識 啓発が図られるよう、広報を行う必要があります。

商 工 労 働 課

■ 仕事と 生活の調 和講演 会の開 催(出 雲市男 女 共同参画まちづくりネットワーク会議)

資料P1に記載

●企 業をはじめ、 多くの市民に ワーク・ ライフ・バ ラ ンス や育児休 暇制度の 充実につ いて、広 く啓発す ることができました。

市 民 活 動 支 援 課

(17)

(2)事業所等に対しポジティブ・アクション(積極的改善措置)への取組の支援

23 経営者等へのポジティブ・アクション(積極的改善措置)の普及啓発

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 市役所 やジョブ ・ステ ーショ ン出雲 での関 係 広報紙等の設置・配布及び情報提供

★ポジティブ・アクションの重要性・手法について、 さら に経営者 等の理解 を深める よう周知 を図る必 要があります。

商 工 労 働 課

■先進的な取組を行っている企業の紹介

(仕事 と生活の 調和講 演会に おける パネル デ ィスカッション、グループワーク)

■ワーク・ライフ・バランス出前講座の実施 3 事業所 受講者 44 人

●市内事業所に勤務している若手社員を中心に、ワー ク・ライフ・バランス周知することができました。

★継 続的な啓発 機会の確保 や、小規模 業者が多い 市 内事業者への働きかけの工夫が課題です。

市 民 活 動 支 援 課

(3)農林水産商工業、自営業者等における取組の支援

24 農業等における女性の経済的地位の向上の取組

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■役割分担等を家族内で話し合い、役割を明確に する家族経営協定推進に向けた取組の実施

〔協定数〕

H 2 5年 度 末 6 2協 定

●家族内の相互理解が進み、女性の仕事のやりがいが 高まりました。

●労働条件(休日・報酬等)が明確になることで、女 性 が 安 心 し て 社 会 参 加 し た り 外 出 し た り で き る よ うになりました。

★制度について周知を行う必要があります。

農 業 振 興 課

25 女性の起業支援、女性グループ活動の支援

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

県、商工会議所等が行うセミナー等の情報提 供、補助制度(空店舗活用事業)の実施、相談 業務

★起業に関する支援について、ニーズをきめ細かく把 握し、支援の制度・情報提供を充実させることが必 要です。

商 工 労 働 課

(18)

■ 佐 田 地 域 に お け る 女 性 を 中 心 と し た コ ミ ュ ニ ティビジネス立案・実践。地域づくりをテーマ とした女性向け講演会の実施支援など「アグリ ビジネスモデル構築事業」の実施

●女性グループによる中山間地域でのビジネスモデ ル構築が期待されます。

●地域づくりに取り組む女性の情報共有や活動の活 発化が期待されます。

★ 佐 田 地 域 の 各 種 団 体 が コ ミ ュ ニ テ ィ ビ ジ ネ ス を 実 践 し な が ら 早 期 に 自 立 で き る よ う に 支 援 が 必 要 で す。

農 業 振 興 課

■中山間地域の農地が持つ多面的機能を増進し、 継 続 的 な 営 農 活 動 が で き る よ う に 中 山 間 地 域 等直接支払制度の実施

●交付金を活用し、女性や高齢者も参加できる活動を 展開する意識の醸成を行いました。

●農地の保全活動により、中山間農用地の持つ多面的 機能(水源の涵養機能、洪水防止機能等)の確保が 行われました。

★本制度がなくなったら、農地の維持が困難になる集 落も見受けられるので、制度が終了するまでに自立 的 な 農 業 生 産 活 動 が で き る 体 制 づ く り を 行 う 必 要 があります。

農 業 振 興 課

■新規就農者の確保・育成及び、アグリビジネス 起業へ向けた支援(農業生産と加工、流通、販 売、観光、交流等を複合的に組み合わせること で付加価値を高める「アグリビジネス」を学び、 地域農業をけん引する人材、実践する人材を育 成する「アグリビジネススクール」を運営)

○就農チャレンジ科・・栽培技術の習得

●新規就農者を確保・育成することができました。

★ 将 来 の 担 い 手 と な る 受 講 生 の 確 保 と 空 きハ ウ ス の 斡 旋 等 農 地 確 保 と 初 期 投 資 の 抑 制 な ど 安 心 し て 就 農できる支援体制が必要です。

■営農・就農に対する支援により農業経営構造の 改善及び担い手農業者の育成確保

新規就農 12 名(うち女性 3 名) 認定農業者 新規 12 名(うち女性 0 名)

●農業経営の改善(農業所得の向上、家族労働に対す る給料制の実施、休日制の導入、合理化による労働 力の軽減など)が図られました。

★就農希望者の就農が促進されました。

■ 農 業 者 の 農 業 経 営 の 拡 大 等 の た め に 資 金 を必 要とする際の有利となる資金の紹介等

●資金調達ができることで、農業経営の規模拡大につ ながりました。

★資金制度の周知を行うことが必要です。

■ 市 内 在 住 の 女 性 が 主 と な っ て 結 成 し て い る団 体 が 行 う 水 産 物 の 消 費 普 及 に 向 け た 取 組 等 に 係る経費を助成

●平成 25 年度の申請はありませんでした。 水 産 振 興 課

(19)

5.基本課題5 教育現場における男女共同参画の推進

(1)教育現場における点検・見直し

26 教職員等に対する研修の実施

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■研修会等の開催

①園長・校長人権同和教育研修会

②人権・同和教育主任研修会

③転入・新任教職員等同和教育研修会

④同和教育講演会

⑤男女共同参画推進員研修会

⑤については、資料P2に記載

⑥特別支援教育補助者等研修会

⑦幼稚園人権・同和教育主任研修会

●各種研修会を通して、人権・同和問題に関する職 員の理解を深めることができました。

●男女共同参画に係る園・校内研修を通して職員の 理解を深めることができました。

★研修内容をさらに充実し、人権・同和教育、男女 共同参画に対する職員の理解をさらに深める必要 があります。

★職場での研修開催をさらに促すとともに研修内容 について、検討する必要があります。

学 校 教 育 課 教 育 政 策 課 市 民 活 動 支 援 課

(2)学校(園)教育における取組の支援

27 園児・児童・生徒に対する人権教育の推進

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■人権・同和教育の推進

①人権・同和教育全体計画・年間指導計画に基づ く授業実践

②同和教育啓発指導員を各学校への派遣、研修会 や授業研究の指導助言

③人権作文・ポスターコンクールの実施

④人権作文・ポスター集「ひまわり 」・人権カレ ンダーの配布・活用

●計画に基づいた授業実践等を通して、授業づくり や集団づくりが推進されました。

●各種啓発事業を通して、幼児・児童・生徒の人権 意識が高まりました。

★ 幼稚 園・ 小中学 校に おけ る授業 実践 等を 通して 、

「自分の大切さと共に他の人の大切さを認める」 ことのできる幼児・児童・生徒の育成をさらに進 める必要があります。

学 校 教 育 課 教 育 政 策 課

(20)

28 副読本、人権パンフレットを活用した指導

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 保 護 者 向 け 人 権 パ ン フ レ ッ ト 「 こ こ ろ つ ない で」の配付

●「こころつないで」の配付、「こころつないで」を 用いた研修を通して、人権に対する保護者の理解 が深まりました。

★「こころつないで」の内容を見直すとともに、保 護者対象の研修をさらに充実させる必要がありま す。

学 校 教 育 課

6.基本課題6 国際交流その他の分野における男女共同参画の推進

(1)国際交流の推進

29 国際理解の促進

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■外国青年(国際交流員)招致事業

①国際交流員による異文化理解講座の開催

②各種団体・学校等に派遣し、市民に直接異文化 を紹介

③翻訳や相手国交流先との連絡調整の手助け

●日本とは違う生活・習慣を知ることにより国際感 覚豊かな人材育成に努めることができました。

★ボランティアや在住外国人を活用し国際理解を広 げることが必要です。

政 策 企 画 課 国 際 交 流 室 学 校 教 育 課

■姉妹都市・友好都市以外の海外都市、団体等と の交流

●異文化に触れる機会を提供することにより国際理 解を深めることができました。

■ 各 種 国 際 交 流 団 体 が 企 画 す る 国 際 交 流 事 業 の 支援、市民への多様な交流の機会の提供

○ 日 本 語 指 導 が 必 要 な 児 童 生 徒 へ の 支 援 と して 日本語指導員を配置

●市民と外国の人々の相互理解を深めることができ ました。

30 海外交流事業の推進

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■海外交流事業の実施

海 外 姉 妹 都 市 ・ 友 好 都 市 高 校 生 相 互 訪 問 交 流 事 業

②海外友好都市代表訪問事業

●ホームステイ交流など海外での生活に直接触れる ことで国際理解が深まりました。

政 策 企 画 課 国 際 交 流 室

31 在住外国人への生活支援

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ ポ ル ト ガ ル 語 通 訳 に よ る 市 役 所 窓 口 で の 通 訳・電話応対

■多言語による情報配信

■ 日 本 語ボ ラン テ ィア 団 体と の共 催 によ る 日本 語教室の開催

●お互いの立場・環境を理解しあうことで相互理解 を深めるきっかけとなりました。

★日本語ボランティアの確保、在住外国人への周知 が課題です。

政 策 企 画 課 国 際 交 流 室

(21)

(2)その他の分野における男女共同参画の推進

32 その他の分野における男女共同参画の推進

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 環 境 問 題 等 へ の 取 組 、 ま ち づ く り 事 業 へ の参 画、各種イベントへの親子での参加促進等

●市民活動支援課主催講座などでは、託児スタッフ を配置し、子育て中の女性が参加しやすい環境づ くりを行いました。

●各課で主催、共催されるイベントでは、親子での 参加を促すものがありました。

市 民 活 動 支 援 課 各 課

Ⅲ 基本目標Ⅲ 男女間の暴力根絶と生涯を通じた心身の健康づくり

【重点的な取組事項】 ★男女間の暴力の防止と被害者への支援

1.基本課題1 男女間のあらゆる形態の暴力の根絶

(1)男女間の暴力をなくす環境づくり

33 DV防止に関する広報・講座等の開催

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■DV 防止に関する広報・講座開催

第4 章 1 に記載

市 民 活 動 支 援 課

34 学校における DV 防止研修の実施

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■教職員男女共同参画推進員研修

第 4 章 1 に記載

市 民 活 動 支 援 課 学 校 教 育 課 教 育 政 策 課

(22)

(2)配偶者等からの暴力防止及び被害者の支援

35 DV等相談体制の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■出雲市女性相談センターの設置

第4 章 2 に記載

■女性のための総合窓口(DVワンストップ窓口) の設置 第4 章 2 に記載

市 民 活 動 支 援 課

■出雲市要保護児童対策地域協議会の設置 第 4 章 7 に記載

子 育 て 支 援 課

36 DV被害者支援体制の充実と自立への支援

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■DV支援者セミナーの開催

第4 章 7 に記載

■DV等被害者の保護・自立支援

第4 章 2 および 5 に記載

市 民 活 動 支 援 課

■母子自立支援

第 4 章 5 に記載

子 育 て 支 援 課

■生活保護の適用

第 4 章 5 に記載

福 祉 推 進 課

(3)セクシュアル・ハラスメント防止対策の推進

37 セクシュアル・ハラスメント防止意識の普及

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■関係広報紙の配布・掲示 ★企業や学校などへの啓発が必要です。 市 民 活 動 支 援 課

■ セ ク シ ュ ア ル ・ ハ ラ ス メ ン ト 防 止 に 関 す る広 報・講座開催

●出前講座において広い意味でのハラスメント防止 について啓発をしました。

■市役所やジョブ・ステーション出雲での関係広 報紙等を設置・配布し、情報提供

★職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止の ため、継続的な広報活動、情報提供の必要があり ます。

商 工 労 働 課

2.基本課題2 性と生殖に関する互いの意思の尊重

(1)性と生殖に関する互いの意思の尊重

38 発達段階に応じた性の健康教育の実施

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■思春期健康づくりの推進

①学習企画依頼並びに学習企画調査、調整

②各学校への講師派遣

③保護者や先生への情報提供

●性・いのちの学習の大切さを認識し、学習を継続 して企画する国・学校が定着してきました。

健 康 増 進 課

(23)

〔講座受講者数〕H 23 4,4 5 1 H 2 4 5, 0 7 0 H 2 5 4,7 7 2

39 健康教育の推進と、健診・相談体制の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■更年期障がいや骨粗しょう症、子宮がん、乳が ん、尿失禁など女性が発症しやすい病気につい ての知識の習得並びに生活改善、行動変容が促 進するよう学習会や個別相談の機会を提供

〔学習会受講者〕

H 2 2 5,3 5 0 H 2 3 9, 02 4

H 2 4 6, 1 1 0 H 2 5 5, 08 0

●がんについては体験者の協力も得て、地域の健康 まつりやイベント会場で、啓発事業を行いました。

●妊娠届提出時や乳幼児健診時にがん検診、尿失禁 についてのチラシを配付しました。

★気軽に相談を受けられる体制、健康教育の場を確 保していく必要があります。

健 康 増 進 課

■医療機関・検査機関と連携して、診断が正確で、 女性が検査を受けやすい体制づくり

●女性特有のがん検診事業、講演会、がん予防キャ ンペーンなどの啓発事業により、若年層での新規 受診者が増加しました。

★がんサロン・がん検診啓発サポーターの協力を得 て、積極的に啓発に努めました。

★個人通知の実施や啓発事業の強化により、引き続 き受診率向上をめざしていく必要があります。

★H22年度から6医療機関で診療時間外の子宮頚 がん検診を実施し、働く女性が受診しやすい環境 づくりを行っています

■女性の健康支援講座(男女共同参画センター・ ふれんどりーハウス講座)

く す の き カ フ ェ ~ が ん に な っ て 見 え て き た もの~ 16 人参加

女性の生涯を通じた健康と骨盤底 60 人参加

●講座を通して、生涯をとおした健康づくり・男女 共同参画推進の意識啓発ができました。

市 民 活 動 支 援 課

40 妊娠、出産等における母性保護の促進

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■母子保健事業(家庭訪問、妊婦・乳幼児健康診 査、健康相談、健康学習など)

●あかちゃん声かけ訪問員を委嘱し、生後 4 か月まで にあかちゃん声かけ訪問員及び在宅助産師・市保健 師による出生児全数訪問体制が確立しました。

★訪問実施率が向上しました。

★訪問技術の向上をめざした研修の継続が必要です。

健 康 増 進 課

■市役所やジョブ・ステーション出雲において関 係広報紙等を設置・配布、情報提供

★ 妊 娠 中 及 び 出 産 後 の 女 性 労 働 者 の 母 性 保護 や 母 性 健康管理の措置について、引き続き周知啓発を進め る必要があります。

商 工 労 働 課

(24)

Ⅳ 基本目標Ⅳ 推進体制の整備

【重点的な取組事項】 ★総合的な推進体制整備

★市民と行政の協働の取組の推進

1.基本課題1 行政における推進体制の整備

(1)市における体制整備

41 男女共同参画推進体制の整備

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■家庭・地域・職場・教育現場で男女共同参画社 会を推進していくための体制づくり

資料 P7参照

★ 各 地 区 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー を 拠 点 と し た 取 組 や、教育現場での推進員を中心としての取組など、 今 後 も そ れ ぞ れ の 主 体 的 な 取 組 を 基 本 と し な が ら、 市全体での ネットワー ク化を図り 、意識を 高 めていく体制づくりが必要です。

市 民 活 動 支 援 課

42 行動計画実施状況の把握・見直し

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■市各課が行った男女共同参画に関する取組(実 施状況・成果等)の報告書作成

■第 3 次出雲市男女共同参画のまちづくり行動 計画の実施

●平成24 年度の男女共同参画推進事業の検証を行 ないました。

★新計 画のもとで、 男女共同参画 意識の普及が 進む よう 市及び関係 機関との連 携や進め方 などの工 夫 が必要です。

市 民 活 動 支 援 課

43 男女共同参画に関する苦情相談窓口の設置

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■男女共同参画に関する苦情処理窓口の設置 市役所本庁、男女共同参画センター

(苦情:0件)

●担当 部署への通達 や対応確認な ど市行政に対 する 改善を図ることができました。

市 民 活 動 支 援 課

44 入札参加希望者等の子育て介護支援の取組状況を把握

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■入札参加者資格審査申請時にあわせ、一般事業 主 行 動 計 画 策 定 の 状 況 や こ っ こ ろ カ ン パ ニ ー 認定状況に応じて加点

●平成26 年度の入札参加資格追加登録申請業者の 子育 て・介護支 援の状況を 調査するこ とにより 、 仕事 と子育ての 両立を図る ための雇用 環境の整 備 推進を図りました。

市 民 活 動 支 援 課 管 財 契 約 課 水 道 営 業 課

(25)

45 女性の管理職等への登用

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■女性の管理職等への登用 市における女性の管理職の割合

H 25:12.0%

★職員一人ひとりの能力開発、女性の意識啓発の促進 により、女性の管理職を登用する必要があります。

(参考 H24:12.5%)

人 事 課

46 市職員研修の実施

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■職員研修の実施

①管理職研修

と き : H 2 4.4. 1 8 ・ 1 9・ 22 ・ 26 と こ ろ : 市 役 所 く に び き 大 ホ ー ル ほ か

内 容 : 市 の 男 女 共 同 参 画 の 取 組 、 職 場 に お け る ワ ー ク ・ ラ イ フ ・ バ ラ ン ス の 推 進

研 修 参 加 者 : 3 0 4

②推進員研修 と き : H 2 5 .1 1. 1

と こ ろ : 市 役 所 く に び き 大 ホ ー ル

内 容:【 第 1 部 】女 性 の 活 躍 促 進 に 向 け て ~ 何 故 、今 、 ワ ー ク ・ ラ イ フ ・ バ ラ ン ス か ? ~

【 第 2 部 】「 は た か ち 」カ ー ド の ワ ー ク を 通 し て 自 分 の 働 き 方 を ふ り か え る

研 修 参 加 者 : 7 4

③セクハラ・パワハラに関する研修 と き : H 2 6 .2. 2 8

と こ ろ : 市 役 所 共 済 会 会 議 室

内 容 : パ ワ ハ ラ 上 司 と 言 わ れ な い た め に 研 修 参 加 者 : 係 長 以 上 職 員7 0

●推進員研修では、第3次行動計画についての共通理 解を進め、特に重点的に取り組んでいるワーク・ラ イフ・バランスの必要性について、認識を深めるこ とができました。あわせて職場研修を実施し、市全 体 で男 女共 同参 画社 会の 実現 に向 けた 取組 を行 な うことができました。

●セクハラ・パワハラに関する研修については、職場 におけるセクハラの認識を再確認するとともに、職 場におけるパワハラ防止にむけ理解を深めました。

● 推進 員研 修に ついて は、 国の 施策に 関す る講 義と

「はたかち」カードを使ったワーク研修を行いまし た。特に前段の講義については、国の担当者から直 接話を聞くことができ、男女共同参画の推進につい て理解を深めました。

また、推進員はこの研修ののち、各職場でも研修を 実施することとなっており、その実施率が 93.8% と、昨年比で 5.3 ポイントあがりました。

市 民 活 動 支 援 課 人 事 課

(26)

(2)拠点施設の充実

47 男女共同推進拠点施設機能の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■市男女共同参画センターの機能の充実

①施設貸館事業 ②各種講座開設

③情報提供 ④相談事業

⑤啓発事業の開催 資料 P1~3に記載

●市男女共同参画センターで開催する講座等により、 男女共同参画意識の醸成に努めました。

●男女共同参画意識の啓発につながりました。

●各種団体の支援・育成につながりました。

市 民 活 動 支 援 課

■平田ふれんどりーハウスを核とした啓発活動

①施設貸館事業

②啓発事業の開催 資料 P4に記載

● 出 雲 市男 女 共同 参 画セ ン ター と 連携 し た啓 発講 座 を実施し男女共同参画意識の醸成に努めました。

★効果的な講座の企画、運営などが課題です。

48 コミュニティセンター機能の充実

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ コミュ ニティセ ンター を核と した地 区での 推 進の働きかけ

● コ ミ ュニ テ ィセ ン ター 向 けに 啓 発用 グ ッズ の活 用 をすすめるための情報提供を行いました。

★各地区の取組に温度差があります。

★コミュニティセンターにおいて効果的な講座企画、 運 営 等 を 行う た めに 、 継 続的 な 研修 実 施 が必 要で す。

市 民 活 動 支 援 課

49 ジョブ・ステーション出雲による就職支援

実施状況 効果等(●主な効果・★評価・問題点) 所管課

■ 出雲総 合雇用情 報セン ター( 愛称 ジョブ ・ ステーション出雲)の設置・運営

①無料職業紹介

②就職相談

③就職支援(履歴書作成指導及び面接指導等)

④求人情報・能力開発情報の提供

●結婚、出産、育児等で長期に離職を余儀なくされた、 再 就 職 希 望者 を 含む 求 職 者を 対 象に 、 無 料職 業紹 介、相談、情報提供等を行い、就業促進を図りまし た。

★求職者と求人企業とを結びつけるマッチング業務、 および、紹介実績の積み重ねと事業のPRに努め、

商 工 労 働 課

参照

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 本資料作成データは、 平成24年上半期の輸出「確報値」、輸入「9桁速報値」を使用

 本資料作成データは、 平成26年上半期の輸出「確報値」、輸入「9桁速報値」を使用

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